肉にはやはり赤ワイン?

ワインとお料理がお互いを高めあうマリアージュ

そんなワインとお料理のマリアージュを考えたとき、ベストなマリアージュとしてよく例に挙げられるものがあります。

 例えば「ワインとチーズ」。

なかでもウォッシュチーズとカベルネ・ソーヴィニヨンを使った赤ワインのマリアージュは素晴らしいです。

赤ワインと言えば肉との相性もいいですし、ステーキを食べる時にフルボディー・タイプの赤ワインを選ばれる方は多いのではないでしょうか。

重めの肉には間違いなく重たい赤ワインというチョイスで間違いありません。

カベルネ・ソーヴィニヨンだけでなくシラー種のスパイシーな感じもベストなマリアージュです。

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 一般的に「赤ワインには肉、白ワインには魚」とよく言われている中で、ふとワインのチョイスを迷うものの一つに「うなぎ」があります。

調理法にもよりますが、うなぎの蒲焼には赤ワインがお勧めです。

あの濃いタレは赤ワイン向きです。

やはり、お料理のソースの色とワインの色を合わすのがマリアージュの基本です。

うなぎはボルドー地方でよく食されていますし、産地の同じ素材とワインの相性は基本的に間違いありません。

実はうなぎの蒲焼はカベルネ・ソーヴィニヨンだけでなく、ピノ・ノワールのワインともよく合います。