ワインとカロリー

一般的にアルコールというのはカロリー高めで「お酒の飲みすぎは太る」というイメージがあります。

特に太りやすいイメージの強いビールなどは最近カロリーオフなどのを前面に打ち出した商品を次々発売しています。

実際のところワインのカロリーはどうなのでしょう?

 

 ワインのカロリーはそれぞれの商品によって当然異なるのですが、平均的に100mlあたり約75キロカロリーと言われています。

赤ワインと白ワインでは赤ワインの方がカロリーが高いようなイメージもありますが実はどちらもあまり変わりません。

ただ、ドザージュ(補糖)を行なうシャンパーニュなどのスパークリングワイン100キロカロリーとお高めとなっていますし、糖度の高い貴腐ワインはさらにカロリーが高いです。

 

 他のお酒ではビールは100mlあたり約40キロカロリー日本酒は約100キロカロリーとなっておりビールよりワインの方がカロリーが高いこの数値はちょっと驚く方も多いかもしれません。

 

 しかし、一般的にアルコールに含まれるカロリーはエンプティカロリーと言って糖分や脂肪分に先駆けてまず熱量として体外に放出されるもので、あまり体内には吸収されないものなのです。

肥満を恐れてワインを控える必要はありませんが、むしろ同時に摂取する美味しいお食事でのカロリーオーバーには気をつけた方がよいでしょう。

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