ドイツのワイン

ドイツのワインというと日本では少し馴染みが薄いと感じる方が多いかもしれません。

実際、ドイツワインのことには詳しい人があまり周囲にいなかったりします。
ドイツのお酒と言うと、まずビールが思い出されるでしょう。

ところが、ドイツのワインは昔から本場ヨーロッパではフランス、イタリア、スぺインに次ぐ生産量を誇っていましたし、消費量自体もフランス、イタリア、アメリカなどに次ぐ世界第四位のワイン王国なのです。
そして、少し詳しい方に多いのがドイツワイン=白ワインと言うイメージです。

ドイツを代表するブドウ品種であるシルヴァーナをはじめ独特な甘みが魅力的なリースリングやゲヴェルツトラミーナーなど日本で知れているものは白ブドウ品種が多く赤ワインはあまり見かけません。

赤ワインも作られているのですが地産地消されることが多いのが理由の一つでもあります。

しかし、近年ではドルンフェルダーなどの新しい優れた品種が生み出され、世界各地でも少しづつ出回り始めています。

 
また、ドイツワインは大河を中心にした産地ごとに独自のボトルの形状をしており一目で産地が判別できたり、格付け法に関しても他のヨーロッパの国々とは少し違っているなど独特な特徴を持っています。

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